全体を把握!家づくりの着工から引き渡しまでの流れを知ろう!

依頼する建築会社を決めるまで

注文住宅を作るためには、どんな候補があるのかを知るところから始まります。頭にはっきりとしたイメージが描けていなくても、大丈夫です。たくさんの事例を見て、どんなものがあるのか選択肢を増やしていく作業が大事です。

おおまかなイメージが決まったら、周りの環境も考えなければいけません。学校や公園・スーパーマーケットなどインフラの整備や、繁華街からの距離感などもできるだけ具体的に頭に描きます。
イメージが大まかに固まったところで、注文住宅の建築を依頼する建築会社を決めると良いです。

時間的な余裕を持つために、いつ頃から新しい住宅に住みたいのかを想定して、そこから逆算して考えるのがポイントです。少なくとも住み出す1年前からは、動き始めるくらいの余裕が欲しいです。

相談から着工・引き渡しまで

建築会社が決まったら、より細かく話を詰めていきます。いくら頭に理想の注文住宅を描いても、実現できなければ意味がありません。落としどころを上手に見つけていくことも大切なので、建築会社の担当者とはできるだけ細かいところまで話をするのがポイントです。
無理だと思っていても、相談すると意外に簡単にできることも多いので、遠慮せずにどんどん提案してみることが大事です。建築会社を選ぶときには、遠慮なく話ができる雰囲気があるかどうかも、見極めておかなければいけません。

注文住宅の広さや間取り・周りの環境などによっても期間は異なりますが、半年程度は見ておくべきです。出来上がったら、建築会社の担当者を交えて、細かく下見を行います。チェックが終われば、いよいよ引き渡しです。

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